対人関係のカードは私が握っている。

対人関係を自分事とすることで主体的になる。

見かけの因果律→本来は何の関係もないところに、あたかも重大な因果関係があるかのように自らを説明し、納得させてしまうこと。

人間には劣等感が有ります。それ自体は悪い事ではなく、努力や成長を促す原動力となるものです。例えば学歴に劣等感を持っていても、それをバネに努力をしていくことが出来たら、望ましい事です。

しかし、劣等感をある種の言い訳の使い始めると、劣等コンプレックスになってしまいます。例えば、私は学歴が低いから出世出来ない。或いは、身長が低いから女性にモテないと考える。このように「AであるからBできない」と言い出した時、冒頭の「見かけの因果律」に当てはまります。

「AだからBできない」と言っている事に気付いたとき。

Aさえなければ私は有能であるとアピールしている状態です。出来ない事の言い訳に使っているAは本当に出来ない理由ですか?

原因論であの上司がいるから仕事が出来ない。と同じ構図になっています。これを、目的論に変えると 、仕事をしたくないから嫌な上司を作っている。出来ない私を認めたくないから嫌な上司を作っている、この発想の転換ができれば、どんな事も自分で対処できる事になります。

そして、他者から承認されることを否定することで、他人の目を気にせずに自由に行動できます。他者の目を気にしないと言うことは、他者から嫌われる可能性があることを、覚悟することが必要になってきます。

ここまで理解できれば、対人関係のカードは私が握っている事に気が付きます。

今まで、あの人が邪魔をするからできないと思っていた事も、時間が無いからできないと思っていた事も、全て自分で対処できる事になります。私の対応次第で解決できる問題になります。

もし解決できない問題があったら、それは、貴方の課題ですか?他者の課題に介入していませんか?

アドラー心理学の影響を受けて!

勇気づけのアプローチ

私は誰かの役に立てていると感じる

人から認められたいと思う気持ちとどう闘うか。

対人関係のカードは私が握っている。” への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 人から認められたいと思う気持ちとどう闘うか。 – みのる.me

  2. ピンバック: 私は誰かの役に立てていると感じる。 – みのる.me

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